2009年07月12日

フランス未来日記事情。

パリジャパンエキスポ04fnac
■未来日記はどうだったの?

ジャパンエキスポに呼ばれて行くのはいいけれど、行ってあんまり売れてなかったら…残念な感じになるなぁと思っていたんですが。
(なにしろフランスでは6月に未来日記の1・2巻が出たばかり)

概ね好評なようで安心しました。
サイン会も抽選になるほど並んで頂いて、もれた人には申し訳ないかんじ。
僕も出来るだけ粘って一人でも多くサインできるように頑張りましたが、

「やったぜ!俺にも番が回ってきた!メルシー!」
…とか言ってくださる方もいたり。(向こうの方はラテンのノリですねw)
トークショーは空気が読めなくて正直苦戦しましたが。
(頼まれたお題は「えすのサカエの漫画の描き方講座 恐怖編」…みたいなものでした。)

現地の方に書店にも連れて行って頂きましたが、日本の書店と漫画のラインナップは変わりません。
(ベルセルクとかガンツとか…、最近はヤオイ物が伸びてきてるそうです。)
未来日記も平積みになってました。

■フランスの方は議論好き。
滞在中、雑誌、web、ラジオ等いろいろな方からインタビューを受けましたが、なかなか楽しい質問が多かったです。

「未来日記という作品は死と愛についてどう考えるのか?」
(むずかしい質問きたなぁ…)

「あなたの収入はおいくら?」
(ツッコミすぎだよ…)

「ヤンデレについてどう考える?」
(何でその単語しってんだ…)

多かったのが、未来日記という作品を現代社会が抱える問題に符合させる質問。
後は漫画家という職業についての質問。
フランスの方は議論好きですね。

■他にも色々あったのですがこれぐらいで。

Casterman社のスタッフの方には大変お世話になりました。
Merci!

posted by 管理人 at 18:00| 記事